急に1万円が必要になった
大学生活を送っていると、突然お金が必要になることがあります。
友達から旅行に誘われたり、飲み会が続いたり、ライブやイベントのチケット販売が始まったり。
「今月は厳しいから諦めるしかないか…」
そう思ったことがある大学生も多いのではないでしょうか。
私自身も大学時代、友達との旅行が決まったものの財布の中はほぼ空っぽという経験がありました。
しかし、どうしても参加したかったため、「できるだけ早く1万円を作る方法」を実際に試してみることにしました。
今回は、その時に行った方法と結果を紹介します。
まず結論|最も早く1万円を作れたのは単発バイトだった
最初に結論をお伝えします。
実際に試した中で最も効率が良かったのは単発バイトでした。
理由はシンプルです。
- 即日勤務できる案件がある
- 特別なスキルが不要
- 1日で5,000円〜12,000円程度稼げる
- 面接不要の案件も多い
結果的に私は2日間働いて1万円以上を確保できました。
ただし、他にも試した方法があるので順番に紹介します。
方法① ポイ活に挑戦してみた
まず最初に試したのがポイ活です。
スマホだけで始められますし、初期費用も必要ありません。
実際に行った内容は、
- アプリダウンロード
- 無料会員登録
- アンケート回答
などです。
確かにポイントは貯まります。
しかし問題はスピードでした。
数日頑張っても数百円〜数千円程度。
1万円を作るにはかなり時間がかかる印象です。
普段のお小遣い稼ぎとしては優秀ですが、「今週中に1万円欲しい」という状況には向いていませんでした。
方法② フリマアプリで不用品を売ってみた
次に試したのがフリマアプリです。
部屋を探してみると、
- 読まなくなった漫画
- 着なくなった服
- ゲームソフト
などが見つかりました。
出品してみると意外と売れます。
実際に数日で3,000円ほどになりました。
ただし、
- 出品作業が必要
- 購入者が現れるまで待つ
- 発送作業がある
という手間があります。
家に売れる物がたくさんある人にはおすすめですが、即金性はそこまで高くありません。
方法③ 単発バイトをやってみた
そして最後に試したのが単発バイトです。
スマホのアプリから応募し、翌日に働ける案件を探しました。
選んだ仕事は倉庫内軽作業でした。
仕事内容はシンプルで、
- 商品の仕分け
- 箱詰め
- 搬送補助
などです。
朝から夕方まで働いた結果、
1日で約8,000円
を稼ぐことができました。
さらに翌週にイベントスタッフの仕事を入れたところ、
約6,000円
を追加で獲得。
合計すると2日で14,000円以上になりました。
正直、想像していたより簡単でした。
単発バイトが大学生に向いている理由
実際にやってみて感じたメリットはたくさんあります。
面接が不要な案件が多い
普通のアルバイトは応募して面接を受ける必要があります。
しかし単発バイトは面接不要の案件が多く、すぐ働けます。
好きな日に働ける
授業やサークルの予定に合わせて働けるのも魅力です。
テスト期間は休み、長期休暇だけ働くこともできます。
短期間でまとまったお金を作れる
今回のように1万円程度なら数日で達成可能です。
急な出費が発生した時にも対応しやすいと感じました。
大学生が1万円を作る時に注意したいこと
お金が必要になると焦ってしまいます。
しかし、SNSなどで見かける
「誰でも簡単に稼げる」
「スマホだけで月収50万円」
といった話には注意が必要です。
実際には高額な教材を売りつけられたり、トラブルに巻き込まれたりするケースもあります。
大学生がお金を作るなら、
- 求人サイト掲載の仕事
- 実績のある単発バイトアプリ
- 大手ポイントサイト
など安全性の高いサービスを利用しましょう。
1万円あれば大学生活はかなり変わる
1万円という金額は社会人から見ると大きくないかもしれません。
しかし大学生にとっては、
- 飲み会数回分
- 友達との旅行費用の一部
- ライブやイベント参加費
- デート代
など、多くの楽しみを実現できる金額です。
たった1万円があるだけで選択肢は大きく広がります。
まとめ
実際に試した結果、大学生が最速で1万円を作るなら単発バイトが最も効率的でした。
ポイ活やフリマアプリも有効ですが、スピードという点では単発バイトが圧倒的です。
大学生活は一度しかありません。
お金がないからといって友達との思い出や貴重な経験を諦めるのはもったいないことです。
急な出費で困った時は、安全な方法を活用しながら遊び代や生活費を確保し、充実した大学生活を送ってください。
